[小説風にご紹介]自動ドアにはさまれた話

2020年11月5日

こんにちは!

自動ドアにはさまれたひらのけんとです。

みなさんは自動ドアにはさまれたがありますでしょうか?

「自動ドアにはさまれた話」を小説風にご紹介します。

それではいきましょう!

登場人物と機械

ボク・・・・・・・ひらのけんと

午後十(仮名)・・・友人

自動ドア・・・・・自動ドア

第一章 ライトセーバー

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2018年、ボクは「スターウォーズ」にとてもハマっていた。

特にライトセーバーという武器は、ボクにとってはとても魅力的な武器だった。

「ブウン」や「ピシー!」と鳴る効果音は実に素晴らしかった。

見ているうちに実際に欲しくなった。

しかし、映画で使われたライトセーバーを入手するのは困難だった。

Googleで探していると2万5000円のライトセーバーを見つけた。

当時、学生だったボクにとっては大金だったが節約を限界までしたお小遣いを使って「ダースベイダー」のライトセーバーをネットで注文した。

家に届くと、どの郵便物よりも早く開封した。

さっそく電池入れて、スイッチを入れた。

「ブオーン」と刃の下から赤の光がやどった。

「おお、これでシス暗黒卿や(スターウォーズの敵)」とボクは言った。

冬だったが、汗をかくまでライトセーバーをダースベイダーのように振り回した。

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半年くらい趣味として、ライトセーバーを振り回しているとちょっとした筋トレになる事に気がついた。

ストレス解消にもなり、嫌なことがあった日は必ずライトセーバーを振り回した。

そのうち、ライトセーバーが起動しなくなったので「これまでか」と思ったが電池交換をすると直った。

スターウォーズのライトセーバーはいろいろあり、形も色もキャラクターによって違う。

そのうち、ボクは「ダースモール」というキャラのライトセーバーが欲しくなった。

普通のライトセーバーは一本だが、ダースモールのライトセーバーは二本が連結しているのであった。

欲しくなってしまったボクは、インターネットで探した。

Amazonで見つけたが、英語で書いてあったのでわからなかった。

「そうだ、ドンキホーテに行こう」とボクは思った。

ドンキホーテにライトセーバーがある画像を見つけたため、ドンキホーテに向かう事にした。

第二章 ドンキホーテ

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友人の午後十(ごごと)とドンキホーテに向かった。

到着すると、ライトセーバーがあるオーラを感じた。

さっそくおもちゃコーナーを徘徊したが、見当たらなかった。

間違って置いてあるかもしれないので、食品コーナーや、洋服コーナーなど全てのコーナーをチェックしたがなかった。

「あきらめようか」とボクは言った。

「そうだね」

というと二人は、出口に向かった。

するとおかしな事に気づいた。

「なんだよ出口逆じゃん」と二人で言った。

本物の出口に到着して、午後十が先に自動ドアを通る。

続いてボクが自動ドアを抜けようとした瞬間

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ボクは自動ドアに挟まれた。

数秒の間挟まれていたが、少し痛かった。

「こんなこともあるのかぁ」とボクは思った。

追伸

「自動ドアにはさまれた話」を小説風にご紹介しました。

挟まれたらどうなるんだろう?」と思ってはいましたが、自分が挟まれるとは思いませんでした。

ご覧いただきありがとうございました!