[小説風にご紹介]仕事中にパンツが破けた話

2020年8月2日

(※このページは2020年11月11日に更新されました)

こんにちは!

パンツ破りのひらのけんとです。

みなさんはパンツを無意識に破れてしまったことはありますでしょうか?

「仕事中にパンツが破けた話」を小説風にご紹介します。

それではいきましょう!

登場人物

ボク・・・ひらのけんと

第一章 パンツとのお別れ

1

ボクにはお気に入りのパンツがあった。

パンツの名前はKento(けんと)、まさか同じ名前のパンツが存在しているとは思わなかった。

虹色のパンツでLサイズ。

そんなお気に入りのパンツに事件が起こった。

2

ボクは仕事をしていた。

机を運ぶ時に、一瞬だけ持ち上げる時にヤンキー座りをした。

自分だけに聞こえるように「びりっ!!」っと音がした。

「机の木がきしむ音やな」とボクは思った。

3

家に帰って念のため洋服などを見てみると、お尻の割れ目のようにパンツが破けていた。

もう一枚同じパンツのストックがあるので「まあ、もう1枚あるからいいやと思った。

4

1ヶ月後の仕事中、パンツを破いたことなど忘れている頃。

タイヤを持ち上げる時にヤンキー座りをしたら、また「びりっ!!」って音がした。

ボクは嫌な予感がした。

「1ヶ月前にも同じ音聞いたぞ」と思った。

5

家に帰ってパンツから見たら、1ヶ月前と同じ破れかたをしていたのであった。

嫌な予感は的中した。

「Lサイズなのにパンツが破けるということは、自分のお尻がデカいということなので、ダイエットして破けないようにしなくては」と思った。

ボクは仕事は辞めた。

追伸

「仕事中にパンツが破けた話」を小説風にご紹介しました。

以来、パンツを破った事は今のところ一度もありません。

ご覧いただきありがとうございました!