[小説風にご紹介]マックの店員さんに居眠りされた話

2020年7月18日

(※このページは2020年11月11日に更新されました)

こんにちは!

マックの店員さんに居眠りされたひらのけんとです。

マックの店員さんに居眠りされた話」を小説風にご紹介します。

登場人物

ボク・・・・・・・ひらのけんと

午後十(仮名)・・・・・友人

マックの店員・・・マックの店員

第一章 マック

1

「ああ、お腹すいたなぁ。マックいく?」とボクが言った。

「いいね!」と友人の午後十(ごごと)は言った。

2

カラオケをやり終えて、カロリーも消費していた二人は、マクドナルドに入った。

まあまあ人がいたが、入り口の近くに空いている席があったので二人は座った。

「先に頼んでいいよ」とボクは言った。

「わかった」

注文をしに午後十はレジに行って、商品をテーブルにおいた。

「じゃあ、頼んでくるよ」

ボクはレジに向かった。

「ご注文は?」

「ダブルチーズバーガーとポテトのLでお願いします」

「ポテトのM?」

「いや、Lです」

「お会計は620円になります」

「1000円でお願いします」

ボクは1000円を出し、青いトレイを見ていた。

「・・・」

かなりの間があった。

ボクは青いトレイから店員さんの顔を見た。

「(o_ _)o.。oOOグゥグゥ・。・。・。zzzZZZ」

マックの店員さんは立ちながら目をつぶって寝ていた。

ボクは「相当疲れている」のだと思った。

「あっ、すいません(1000円を取る)ありがとうございました」と店員さんはスマイルを見せた。

しかし、なぜ友人の午後十の時には寝ないでボクの時には寝たのか真相は闇の中である。

追伸

マックの店員さんに居眠りされた話」を小説風にご紹介しました。

生まれて初めての経験だったので困惑してしまいました。

ご覧いただきありがとうございました!