映画 となりのトトロのキャラクターが現実にいたら(考察)

2020年8月14日

はじめまして。

となりのトトロの中でおばあちゃんが大すこなひらのけんとです。

今回は、となりのトトロのキャラクターたちが現実にいたらどうなるかを考えてみます。

トトロ

小さいトトロがいたらペットとして飼える小ささなので家で飼う事ができます。

問題点はエサです。

何を食べるかわからないので、いろいろ試してみるしかありません。

デカイトトロに関しては豪邸のような広い家でも飼う事が難しいと思います。

もしも、トトロのお腹の上で寝ていてトトロが寝返りを打ったらトトロに潰されてしまいます。

泣き声もうるさいので、近所迷惑になってしまいます。

飼うメリットは、植物がすぐに育つかもしれない事です。

映画にも謎の行動をすると植物が「ニョキニョキ」と急成長するシーンがあります。

もし、植物を観察する宿題があるとすると1日で育ってしまうので記録が追いつかなくなってしまいます

ネコバス

ネコバス」現実にいなくてはいけません。

メリットがたくさんあります。

無料でバスに乗る事ができ、道路を使わずに電線を使うのでかなりのショートカット(近道)ができます。

素晴らしい交通機関です。

渋滞で遅れることもなく、イスはフワフワ

「ネコバス」を見ると、普通のバスには乗りたくなくなります。

そもそもどうやって「ネコバス」は生まれたのか、ネコとバスのハーフというのはとてもめずらしいキャラクターです。

マックロクロスケ

マックロクロスケは目玉がついたウニです

現実にいたら、全てが黒くなります。

牛乳にマックロクロスケが来たら「黒い牛乳」が出来上がります。

飲んだら、お腹がぶっ壊れます。

千と千尋の神隠し」という映画にも「マックロクロスケ」が出てきますが靴を運んでくれます。

1匹では靴を持ち運ぶ事はできないので1000匹くらいで運びます

デメリットは「黒くなる事」です。

いかがだったでしょうか、かなり個性的なキャラクターが出てくる「となりのトトロ」は名作の映画です。

ご覧いただきありがとうございました。

P.S. おばあちゃんも最高です。