[ドラマ紹介] 生きてた! ボバフェットを見た感想 [ネタバレなし]

2022年7月15日

引用元:MOVIE MARBIE

(この記事は2022年8月8日に
更新しました)

こんにちは!

ドラマを見てボバフェットのイメージが
こんなキャラいたなぁ」から
こんなキャラだっけ?」という
印象に変わったひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

マンダロリアンのシーズン2まで見た!

ボバフェットが好き!

どんなドラマなのかネタバレなしで
知りたい!

というあなたへ、

死んだはずのボバフェットが大名として
活躍する様子を描くスターウォーズの
ドラマ「ボバフェット」をネタバレなしで
ご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • 登場人物・キャスト・
    吹き替え声優をご紹介
  • ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

スポンサーリンク

作品情報

[作品名] ボバフェット (Boba Fett)

[制作年] 2021年

[時間] 40分〜60分

[話数] 7話

[スタッフ]

ジョンファヴロー(制作指揮官)、
ディーンカンディ(撮影監督)、
ルドウィグゴランソン(音楽)

[媒体] ディズニープラス

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

ジェダイの帰還」でバケモノに
食べられて死んだはずのボバフェット
生きていました。

しかし、脱出するのに精一杯で力尽きます。

気づいたらアーマーは脱がされており、
タスケンの集団に連行されていました。

最初は奴隷(どれい)のように扱われる
ボバですが、砂に潜んでいたバケモノを
倒すことでタスケンたちの仲間として
迎えられます。

タスケンたちが列車から狙撃してくる
犯罪組織に困っていることを知った
ボバは列車を止めるための作戦を
考え始めるのでした。

果たして、ボバは列車を止めてタスケンを
助けることができるのでしょうか?

登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

ボバフェット (テムエラモリソン)
[金田明夫さん]

バケモノに食べられて死んだはずの
賞金稼ぎ。

タスケンたちから尊敬されるようになり、
仲間として活躍する。

フェネック (ミンナウェン)
[花藤蓮さん]

すご腕の殺し屋。

とある理由でボバフェットの側近を
している。

マンドー (ペドロパスカル)
[阪口周平さん]

グローグー(ベビーヨーダ)に会いたくて
しょうがない賞金稼ぎ。

ダークセーバーの扱いに苦戦している。

グローグー

ルークと一緒にジェダイの修行をしている
ヨーダと同じ種族のキャラクター。

強力なフォースを持っている。

キャドベイン (コーリーバートン)
[多田野曜平さん]

すご腕の賞金稼ぎ。

ボバフェットの邪魔をする。

見た感想 [ネタバレなし]

ドラマ「ボバフェット」を見ようと
思った理由は「マンダロリアン」で
出ていたキャラクターが
登場していたからです。

生きてたボバフェット

ジェダイの帰還」で死んだと思っていた
ボバフェットが生きていた事に
びっくりでした。

理由は「マンダロリアン」というドラマで
急に出てきたので、

別のクローンか?

と思ったからです。

「ボバフェット」のドラマを見れば
どうやって生き延びたのかが分かります。

そうやって(ドラマのシーン)
生きのびたのかぁ

と納得しました。

すご腕の殺し屋が相棒になっているので
どのようにして仲間にしたのかも
見どころです。

そういえばいたなぁ、そんなキャラ

という感じでダースベイダーや
ルーク並みに覚えていないキャラだったの
ですが、ドラマを見たら

ボバフェットってこんなキャラ
だったけ?

という感想が出てきたので
ボバフェットの変化も楽しめるドラマです。

大名になったボバが少しずつ仲間を
集めたり、街の英雄になろうとする様子も
見られますのでボバフェットの
ファンの方は楽しめます。

マンダロリアンの続編

※ドラマ「マンダロリアン」
シーズン2までのネタバレを含みます。

「ボバフェット」を見る理由であった
「マンダロリアン」の要素が
素晴らしかったです

理由は思ったよりも
ガッツリ出ていたからです。

カメオ出演くらいなんだろうなぁ

と思っていたのですが、想像以上に物語に
関わってくるので「マンダロリアン」を
シーズン2まで見た身としたは
うれしい事です。

「マンダロリアン」のシーズン2の後が
舞台でマンドーグローグー
何をしているのかが分かります。

マンドーは賞金稼ぎとして活躍しており、
グローグーはルークと一緒に
ジェダイの修行をしているので
お互いに別々の道に進んでいるのが
分かります。

見どころポイントとしてはマンドーと
グローグーが再会するのかという事です。

シーズン2で感動的な別れをした2人ですが、果たして会えるのでしょうか?

マンドー「グローグー・・・

という感じで、別れてもグローグーの事を
考えているシーンはすごくほっこりします。

理由は本当にグローグーが
好きなんだなぁと思うからです。

本物の親子のような関係が
「マンダロリアン」で見れたので
幸せになってほしいです。

一方のグローグーはジェダイの修行を
しています。

ヨーダを思わせる動きがあって、

これは第2のヨーダになって・・・

という感じで、ヨーダの後継者として
大活躍する未来を妄想しました。

ルーク「ジャンプしてみろ

グローグー「(少しジャンプする)」

という感じでグローグーの可愛いシーンも
あるので「マンダロリアン」を
シーズン2まで見た方におすすめです。

マンドーとグローグー以外にも
懐かしのキャラクターが登場するので
見どころたくさんです。

アソーカとルーク

ドラマ「ボバフェット」でいい意味で
ヤバいと思ったのがルーク
アソーカの共演です。

理由は絶対に共演しないと
思っていたからです。

アソーカはダースベイダーこと
アナキンの元弟子、
ルークはアナキンの息子です。

アソーカ
あなたの父(アナキン)
みたいね(グローグーを見ながら)」

ルーク「・・・」

という元マスターの事に触れるアソーカと
ルークの絡みは個人的には歴史的に
すごいシーンだと思いました。

2人が会話しているだけで個人的には
「ボバフェット」を見る価値がありました。

アソーカは「マンダロリアン」で
生まれてはじめての実写だったので
いい意味でびっくりしましたが、
「ボバフェット」で出ていたのも
うれしかったです。

「マンダロリアン」で強いおばちゃんと
戦っており、

クローン時代の強さは健全か

と思わせるライトセーバーの振り回しで
安心しました。

ルークは「帝国の逆襲」でのヨーダとの
修行を思わせるグローグーとの修行を
しているので懐かしい気分になりました。

やるか、やらぬかだ。試しはいらん

というヨーダの名言をルークが引用して
グローグーに言っているシーンも好きです。

ルークが瞑想するシーンは、

これが瞑想を極めた姿かぁ

と勉強になりました。

ルークの瞑想を見てから、自分でやる瞑想はルークの姿をイメージしてやっています。

少ない時間での共演シーンですが
一番印象に残りました。

まとめ

死んだはずのボバフェットが大名として
活躍する様子を描くスターウォーズの
ドラマ「ボバフェット」をネタバレなしで
ご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

「マンダロリアン」シーズン3と
「ボバフェット」シーズン2を期待しました。