[ドラマ紹介] プラモデルで人生を変える! 量産型リコを見た感想

2022年8月21日

引用元:テレビ東京

(この記事は2022年9月1日に
更新されました)

こんにちは!

ドラマ「量産型リコ」を見て久しぶりに
プラモデルを作りたくなった
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

どんなドラマなのかネタバレなしで
知りたい!

どんな人が出演しているのか知りたい!

見た人の感想が読みたい!

というあなたへ、

普通の女子がプラモデルに出会って
人生が変わる様子を描いた
ドラマ「量産型リコ」をネタバレなしで
ご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • 登場人物とキャストをご紹介
  • ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

OP主題歌は樋口楓さんの
ビューティーMYジンセイ!」です↓

ED主題歌はLINKL PLANETの
ツクッテクミタテテ」です↓

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作品情報

[作品名] 量産型リコ

[監督] アベラヒデノブさん

[脚本] マンボウやしろさん

[スタッフ]

畑中翔太さん(企画)、

寺原洋平さん(プロデューサー)、

岩本裕司さん(音楽)

[媒体] テレビ

・インスタでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のリコは会社の人から
量産型“と呼ばれる普通の女子です。

量産型ってなんだ?

と思っていると、おもちゃ屋に入ります。

お店はプラモデルがたくさんあり、
リコは量産型ザクが気になります。

店主のすすめで量産型ザクの
プラモデルを組み立てたリコは
今まで以上に集中でき、
鼻血が出そうな体験で

こんな素晴らしい物があったのか!

と気づいたリコはプラモデルに
ハマるのでした。

こうして、プラモデルで人生を
組み立てようとするリコの物語が
始まります。

・YouTubeでもネタバレなしで
ご紹介しています↓

登場人物とキャストを
ご紹介

リコ [与田祐希さん]

普通の女子で、みんなから
「量産型」と呼ばれる

ザクのプラモデルに出会い、
人生が変わっていく。

矢島(やじま) [田中要次さん]

やっさんの愛称で呼ばれる、
おもちゃ屋の店主。

プラモデルに詳しく、リコに
いろいろ教える。

ちえみ [石川恵里加さん]

おもちゃ屋のアルバイト。

語尾に「〇〇っす!」と言うのが特徴。

中野(なかの) [藤井夏恋さん]

リコの優しい先輩。

ウルトラマンが好きだった。

・真司(しんじ) [望月歩さん]

1部(優秀な人たちが集まる部署)から
3部(リコたちの所)にやって来た男。

一部の人からヤバいやつだと思われている。

雉村(きじむら) [森下能幸さん]

3部で仏(ほとけ)と呼ばれる社員。

昔はプラモデルをよく作っており、
宇宙戦艦ヤマトに詳しい。

犬塚(いぬづか) [マギーさん]

ミニ四駆が好きな3部の社員。

ネタバレなし感想

ドラマ「量産型リコ」を見ようと
思った理由は”与田祐希さん演じる
主人公がプラモデルに出会って
人生を変える”というのが
気になったので見ました。

最強のプラモドラマ

「量産型リコ」で面白いと思ったのは
プラモデルを題材にしている事です。

理由は今までプラモデルが題材のドラマを
見たことがなかったからです。

毎話でエヴァンゲリオンウルトラマン
などのいろいろなプラモデルが出てきて、
ザックリした解説も店主がしてくれるので、

そうなのかぁ

と勉強になりました。

自分が知らない分野のプラモデルが
出てきても分かりやすく
説明してくれるのですごく助かりました。

店主に感謝です。

「量産型リコ」にハマると、

今回はどんなプラモデルが
出てくるのかな?

と毎回楽しみになります。

自分のプラモデルの知識は、

  1. 箱から出す
  2. パーツをとってつける
  3. シールを貼って完成

という小学校の工作クラブでやった
順番しか覚えていなかったのですが、
「量産型リコ」では

  • 塗装(とそう)
  • パーツのとり方
  • プラモデルに関するいろんな名前

など、

プラモデルってこんなに
深かったのかぁ

と思うほど、自分が知らなかった
知識がしれて良かったです。

ダンボール戦機やポケモンの
プラモデルしか組み立てたことが
なかったので、

プラモデルを極めてたら自分も
ドラマの人みたいになってたかぁ

と自分がプラモガチ勢の世界線を
妄想しました。

「量産型リコ」で一番好きなシーンは
プラモデルの制作シーンです。

理由はメチャクチャ楽しそうなのと、
いろんな知識が学べるからです。

箱を開ける時は「ご開帳」、
プラモデルが完成したら「ギブバース」と
言うお決まりのシーンが特に好きです。

一番最初に見た時は、

プラモデルを極めすぎる
こうなるのか・・・

とびっくりしていましたが、

慣れてくると、

いやぁ、名言やで

と思いました。

「量産型リコ」語録が生まれました。

プラモデルってこんなに楽しいもの
だったのか

と小学校では感じられなかった楽しさが
ドラマを見ながら伝わってきました。

制作始めはメチャクチャパーツが
あるのですが、完成したシーンの時は

なんか気持ちいいな

と、自分で作ってないのに感じました。

ヤスリでけずったり、自分の好きな色を
ぬったりといった本当に自由な
プラモデル作りは楽しそうでした。

自分だけのプラモデルが出来ると考えると
素晴らしいです。

第1話の最初の方は、

ハマらなそうだな

と思っていたのですが、1話を見終わると
いつの間にかハマっていて
楽しみになりました。

あまり見ない感じのドラマなので
斬新で面白いと思いました。

量産型女子の覚醒

“量産型”と聞くと量産型エヴァと一緒に
トラウマを思い出しますがドラマでは
みんなと同じような普通の人“を意味する
言葉として使われています。

へぇ、量産型って言うのかぁ

と学びました。

ドラマの見どころの1つは量産型の
リコ(主人公)がプラモデルに出会って
成長していくというものです。

好きなことも別にないリコですが
プラモデルに出会ってから人生や仕事が
楽しくなるという様子を見て

いい連鎖(れんさ)だなぁ

と思いました。

素晴らしいと思ったのはプラモデルで
つちかった知識を仕事で活かして成果を
出している事です。

理由は趣味と仕事をつなげて成果を出す
イメージがわかなかったからです。

リコの発想力もすごいです。

最初と最新話のリコの成長度合いが
まったく違うので、余計に

プラモデルってすげぇ!

と思いました。

ハマる趣味を見つけることの大切さを
知りました。

何かに出会って、人生が変わる
というストーリーは個人的に
好きなのですが「量産型リコ」はまさに
そうで、プラモデルに出会って人生が
変わる人を描いているので素晴らしいです。

まとめ

普通の女子がプラモデルに出会って
人生が変わる様子を描いた
ドラマ「量産型リコ」をネタバレなしで
ご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

「量産型リコ」を見るとプラモデルを
作りたくなります。