[本紹介] 人を笑わせる会話のテクニック40選! ウケる技術 感想

こんにちは!

「ウケる技術」を読んで、トヨタで
実践したら辞める羽目(はめ)になった
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

ウケる人になりたい!

面白い人になりたい

人を笑わせたい!

というあなたへ、

人を笑わせる会話のテクニック40選の
知識が得られる本「ウケる技術」を
ご紹介します。

それではいきましょう!

テクニック40選+メールで
使えるウケる技術8選

2016年に購入した本ですが、
今も読み返して

なるほどぉ

と学べる本です。

バカにされた時初対面など、
いろんなケースで使える
ウケるテクニックの使用例が
書いてあります。

本書にも書いてありますが、
現実離れした会話もあるので
相当な神メンタルを持った読者のみが
使えるテクニックがあるのも
読みどころとなっております。

40個のテクニックが紹介されており、
それぞれのテクニックを使用したケースを
見ていき、学んでいくという感じに
なっています。

実際に実践してみると良かったり、
悪かったりするテクニックがあるので
個人差によると思いました。

ただ、読む前よりは会話にユーモアを
取り入れやすくなり、会話が楽しいです。

メールやラインなどの文章を使った
テクニックも紹介されているので、
余裕があれば実践したいです。

サイズが小さくて、持ち歩きやすいので
ササッと読みやすいです。

3つのテクニックをご紹介します。

韻(いん)

韻を踏むというのを聞いたことが
あるのですが、本書に書いてあって

ウケる技術でも使えるのか

と新たな発見がありました。

早速、韻の内容を読んで

「自転車の前輪にラケットが
挟(はさ)まって折れて、
心も折れたんだよね」

みたいな事を言ったら、”上手い”
という反応だったので実践できて
良かったです。

たまにしか韻が踏めないので
パッと言えるようにしたいです。

ただ、韻だけに特化した会話をしても
流石(さすが)にキチイので止めます。

深読み(ふかよみ)

深読みとは相手がなにか言ったことに
対して「本当はこう思ってるのでは?」
と相手の裏を読むという技術です。

最近、実践している技術で
言わない方がいいパターンと
冗談で言えるパターンがある事が
分かりました。

深読みしすぎると、相手の気分を害する
可能性がありますので
気をつけたい技術です。

多分、”何だよ、あのクソメガネはよぉ!”
って思っているよ

みたいに話すのが深読みです。

実際に思っている時と思っていない時が
あります。

俯瞰(ふかん)

俯瞰とは話している自分たちの状況に
対して「僕たちは〇〇だよね」などの
コメントをする技術です。

たまに使用している技術で、

今さら、このテーマで話している人間は
自分たちしかいないんじゃね

という会話をした事があり、
実践できて良かったです。

第三者目線で自分たちの状況を
見たら・・・と考えると俯瞰の
テクニックがしやすくなります。

今後も使っていきたいです。

まとめ

人を笑わせる会話のテクニック40選の
知識が得られる本「ウケる技術」を
ご紹介しました。

生まれて初めて自分のお小遣いで
買った本であり、バイブルでもあります。

かなり読み返しているので
ボロボロになっております。

まだまだ、使ってみたい技術が
たくさんあるので実践して
身につけたいです。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!