[本紹介]人が物を買ってしまうトリガーとは? シュガーマンのマーケティング30の法則 感想

2020年9月8日
シュガーマンのマーケティング30の法則
シュガーマンのマーケティング30の法則

(※このページは2020年11月12日に更新されました)

こんにちは!

本のタイトルをみて「砂糖」を思い出したひらのけんとです。

「モノを売る仕事をしている!」

「なぜ人がモノを買うのか知りたい!」

というあなたに、本「シュガーマンのマーケティング30の法則」をご紹介します。

それではいきましょう!

人が物を買ってしまうトリガーとは?

本書に書いてあるトリガー(引き金)を3つご紹介します。

他の商品をすすめる

一つの商品が売れたら、違う商品を売り込むとお客さんは買いやすくなります。

一度モノを買ったお客さんは「もっと買おう」と言う心理になりやすい。

商品の個性、特性を見つける

自分が売ろうとしている商品について勉強して、お客を研究する。

例えばおもちゃの特性は楽しむためのモノで、どのように楽しめるのかを考える。

デメリットを先に伝える

売るモノにデメリットがある場合は、先に伝えます。

先のデメリットを伝えたあとにメリットを伝える事で、お客さんの警戒心をといてくれて商品の購入につなげやすくなる。

要約してご紹介

シュガーマンのマーケティング30の法則では30個の人の心を「買いたい!」と思うような心理テクニックが書かれている本です。

30個の心理テクニックにはそれぞれ、具体的な使い方をストーリーで解説されています。

感想

気になって読んでみましたがとても興味深く読めました

「小説かけるのでは?」

と思うほどのストーリーで心理テクニックが解説されていて「自分は使わないな」と思うテクニックも読んでしまいました。

特に印象に残ったのは「限定」というテクニックです。

同じモノを6つ持っていて

これ以上、絶対いらない!

と思っていたところ、あるお店で店員さんが

これは6つしかなくて、そのうち2つだけをうちのお店で売ることになって1つはもう売れてしまった

と言ったら、もういらないのに買ってしまったという話は驚きました。

数量限定」や「在庫があと1つ」には、すごい力がある文章だと思いました。

将来何かモノを作った時に役に立つと思いました。

追伸

本「シュガーマンのマーケティング30の法則」をご紹介しました。

興味がある方はぜひ手にとって読んでみてください!

ご覧いただきありがとうございました!