[本紹介]運が良くなる習慣とは? 運がいい人になるための小さな習慣 感想

2020年8月17日

(※このページは2020年11月11日に更新されました)

こんにちは!

運が良くなりたいひらのけんとです。

運が良くなりたい!

「人生を変えたい!」

というあなたに、運が良くなる本「運がいい人になるための小さな習慣」をご紹介します。

それではいきましょう!

運が良くなる習慣とは?

「自分は運がいい」と一日に5回言う

この習慣を行う事で気持ちが前向きになり「自分は運がいいんだ」と思うようになります。

この習慣は、すぐにでもできると思います。

誰かいるところで急に「自分は運がいいんだ!✖️5」と言うと

「お、どうした?」とびっくりしてしまうかもしれません。

さっそく、誰もいないところで試してみようと思いました。

ネガティブな情報や人間関係を捨てる

ネガティブな情報とはテレビでやっている事故やゴシップなどの情報です。

人間関係では「最近ネガティブなことを言う」人の連絡先を削除をすると言う事です。

これらのネガティブな事はあなたの気持ちを落ち込ませるだけでなく、時間まで奪われてしまうのでネガティブから離れる事をオススメします。

ネガティブな事から離れる事によって、運がよってくるという事でしょう。

ハッピーエンドな映画をみる

確かに運がよってきそうな気がします。

本書で紹介されている映画は「陽はまた昇る」「幸せのちから」「きっと、うまくいく」が紹介されています。

まだ見た事はありませんが、機会があれば観賞したいと思います。

予告編を見ましたが、本編を見たくなるような予告編でした。

ハッピーエンドの映画を見る事によって、モチベーションが上がりポジティブになれると書かれているので楽しみです。

忙しいあなたでも予告編を見るだけでも効果があります。

SNSで相手のメリットとなる「情報」を書く

TwitterやFacebookなどで、相手にとって有益なアウトプットをするという事です。

例えば、食べ物を食べた感想だけでは自慢になってしまいますが、感想に加えて「お店の名前」「値段」「空いている時間」などを加えれば

読む人にとってメリットとなる情報になります。

そして交流ができ、協力者が増えて運が良くなります。

出費を書き出す

スマホの家計簿アプリなどで、何にいくら使ったのかやどんなものに多くのお金を使っているのかがわかります。

自分のお金の流れを把握する事で「これは買わなくてもよかったな」と無駄な買い物がわかります。

無駄な消費を減らす事で、使えるお金が増えて、金運が良くなります。

要約してご紹介

運がいい人になるための小さな習慣」は、1分間でできる運が良くなる習慣が40個紹介されています。

簡単にできて、1分間でできるという事で試したくなります。

実際に試した方々の体験談も紹介されています。

感想

さまざまなビジネスをやっているので、「運が良くなりたい!」と思っていました。

そんな時、「運がいい人になるための小さな習慣」に出会いました。

さすがに全部の習慣はできないので

「自分は運がいい」と一日に5回言う」「ネガティブな情報や人間関係を捨てる」

「ハッピーエンドな映画をみる」「SNSで相手のメリットとなる「情報」を書く」

「出費を書き出す」の習慣を心がけようと思いました。

さっそく、出費をスマホの家計簿アプリを入れるとお金の流れが全て把握できました。

何に使って、無駄な買い物はどれか?」がわかりました。

その日のうちに、入力して3ヶ月間立ってみると、80%くらいが税金に使っていましたでした。

さすがに税金はどうにもならないので、しょうがないです。

その他は、映画や本などの趣味のお金でした。

「ネガティブな情報や人間関係を捨てる」も試しました。

確かにどうでもいいニュースやネガティブな人間関係を立つ事で、やりたいことに集中できるようになりました。

オススメの習慣です。

「SNSで相手のメリットとなる「情報」を書く」習慣は最近はじめました。

Twitterで、音楽や映画、本などの情報を書いています。

気づいたのは、アーティストさんの曲を紹介すると、そのアーティストさんのファンの方がいいねをしてくれることです。

まだ協力者はいませんが、これからも続けようと思います。

「「自分は運がいい」と一日に5回言う」と「ハッピーエンドな映画をみる」習慣はまだ意識的にはできていないので、身勝手にできるようになりたいです。

追伸

運が良くなる習慣が学べる本「運がいい人になるための小さな習慣」をご紹介しました。

運はとても強力なパワーを持っていて、人生を変わるかもしれません。

運が良くなって人生を変えたい方はぜひ読んでみてください!

ご覧いただきましてありがとうございました!