[本紹介]人を操る文章の書き方とは? 人を操る禁断の文章術 感想

2020年8月11日
人を操る禁断の文章術
人を操る禁断の文章術

(※このページは2020年11月10日に更新されました)

こんにちは!

本のタイトルを見てワンピースのドフラミンゴを思い出したひらのけんとです。

※ドフラミンゴを知らない方、申し訳ございません

「人を操る禁断の文章術を読んだことがない!」

「人を動かす文章が書きたい!」

「文章の書き方を知りたい!」

というあなたへ、本「人を操る禁断の文章術」をご紹介します。

それではいきましょう!

人を操る文章の書き方とは?

(人を操る禁断の文章術の内容をご紹介します)

7つのトリガー

7つの中から1つを選んで文章を書く事によって人の心は動くと書かれています。

トリガー」とは引き金という意味で、使う事によって人の心を動かす引き金を作る事ができます。

1 興味

相手が興味があることについて書くということです。

相手が何に興味があるのかを、分析して文章を書きます。

2ホンネとタテマエ

例えば、仕事をしている(建前)、でも辞めたい(本音)。

この時に重要なのは建前を認めて、本音を予想して助けになるような文章を書くことです。

上の例では、仕事の辞め方についての文章を書くことです。

3 悩み

人間の悩みの9割はHARM(ハーム)に分類されます。

HはHealth、健康についてです。

ダイエットや病気、美容などです。

AはAmbition、将来の夢やキャリアについてです。

RはRelation、人間関係について。

友人、恋人、結婚などについてです。

MはMoney、お金に関することです。

さらに年代に合わせて使うと悩みがわかりやすくなります。

4 ソン・トク

商品に悪い点がある場合に先にデメリット(ソン)を伝えて、メリット(トク)を伝えます。

こういう欠点がありますが(ソン)、こういういいところがあります(トク)

という文章になります。

5 みんな一緒

「あの有名人が使っている!」

「みんな買っている!」

「90%の人が体験しています」

という文章などです。

かなり強力なトリガーです。

6 認められたい

文章を書く相手を認める言い回しです。

「あなたのオススメのお店はとても良かったですこんなの生まれて初めてでした

「生まれて初めて」は紹介してくれた相手を認めています。

また、すごいお店を紹介してくれるかもしれません。

コミュニケーションの時にも使えます。

7 あなただけの

「これはあなただけに言います」

あなただけに教えます」

と言われると、自分が特別扱いされてるような気がして「限定販売」や「在庫わずか」と書くとかなり強力なトリガーになります。

全部使う必要はないので、その時にあったトリガーを使うといいと思います。

要約してご紹介

人を操る禁断の文章術」はその名の通り、人を操り、思い通りの行動をしてもらう文章のテクニックが書かれた本です。

3つの文章術、7つのトリガーの詳しい解説、5つのテクニックが紹介されています。

すぐに使えるテクニックがたくさんありました。

感想

「どうすれば人を動かす文章をかけるんだろう?」と思っていました。

そんな時に「人を操る禁断の文章術」に出会いました。

すぐに買いました。

読んでみるととてもわかりやすく解説されてありました。

すぐに使えるテクニックがたくさんあり、さっそく使いました。

テクニックの「書き出しはポジティブに」と「追伸をつける」ということはとても意識して使っています。

確かに文章の始めがネガティブだったらイヤだな」と思いました。

最初、追伸が何かわかりませんでした。

よくP.S.〇〇という文章をみるので「なんなんだろう?」と思って見ていました。

追伸ということがわかり、スッキリしました。

トリガーの「認められたい」では、Twitterのいいねの例がありました。

いいねがつくと確かに嬉しいです。

全部にテクニックを使いたいぐらい役に立ちそうでした。

全てを使いこなせるようになったらかなりすごい文章が書けると思います。

文章の力ってすごいなぁ」と思いました。

小説のすごさを改めて感じました。

コミュニケーションでも使えるテクニックがあるので使ってみようと思いました。

商品を売る時にも参考になる箇所もありました。

まだ何も作っていませんが、もし何か作ったらテクニックを使います。

追伸

文章術の本「人を操る禁断の文章術」をご紹介しました。

ただの文章術の本ではなくて人を操る文章術という事で、すごい気になって読みました。

文章を書いている方にとってかなり役に立つのではないかと感じました。

ご覧いただきましてありがとうございました!