[本紹介]漫才の作り方とは? 漫才入門 感想

2020年7月23日
漫才入門
漫才入門

(※このページはは2020年11月10日に更新されました)

こんにちは!

M1グランプリで優勝したい一般人のひらのけんとです。

「漫才をやってみたい!」

「漫才に興味がある!」

「どうやって作るの?」

というあなたに、本「漫才入門」という本をご紹介します。

それではいきましょう。

漫才の作り方とは?

「漫才入門」に書かれている漫才の作り方をご紹介します。

1 設定を決める

設定というのは、漫才のテーマのようなものです。

ニュースや自分が体験した事をテーマにします。

ポケモンが好きだったら、ポケモン。

変な体験をしたら、その体験をテーマにします。

なんでもテーマにします。

2 状況を決める

だれが、どこで、どうした。

に当てはめて状況を決めます。

例えば、設定が「牛の乳搾り」だったら。

自分が、牧場で、乳搾りした。

になります。

3 設定、状況に合わせたボケを出していく

漫才入門には19種類のボケ方があり、いろんな種類のボケを考えていきます。

ポイントは、同じボケではなくたくさんのボケの種類を使う事です。

もちろん同じボケを使ってもかまいません。

4 ボケを3段階に分ける

あるある ありそう なしなしの三種類に分けていきます。

あるあるは、リアルにありそう

ありそうは、そんな事があるかもしれない。

なしなしは、そんなことあるわけない。

出したボケを3種類のどれかに分けます。

5 階段を登っていくように作る

はじめに、あいさつを考えます。

それからボケとツッコミを

あるある、ありそう、なしなしの順で組み立てます。

そして最後に、どうやって終わりにするかを考えます。

6 足りないボケがあればたす

ボケが少ないと思ったらたしていきます。

同じボケがあったり、違う種類のボケを足せそうだったらたします。

7 完成!

1から6までの流れで漫才が作られていくと「漫才入門」には書かれています。

とても達成感があると思います。

要約してご紹介

漫才についての本で、読み終えると実際に漫才を作ることができるようになっています。

相方の選び方やネタの作り方なども紹介されており、漫才をやりたい方でなくても

お笑いが好き!」という方も、楽しめる本です。

漫才を実際に作れるようになる本は、おそらく「漫才入門」だけだと思います。(あったら申し訳ありません)

感想

漫才を作って実際にやるのは夢だったので、「漫才入門」のような実践本があることにとても感謝です。

幸運な事に相方も見つけたので、とてもラッキーです。

実際に1個だけ作りました。

テーマは「ポケモン、ラーメン漫才です」

https://youtu.be/1QgxELxWCcE

見るに耐えない漫才となってしまいました。

はじめてという事で、かなり緊張してカタコト漫才になってしまいました。

理想は「ポン、ポン、ポン」と流れのいい漫才です。

「漫才入門」を読むと、クオリティは置いておいて漫才は完成します

数を重ねてプロの芸人さんのような漫才がしたいです。

実際に作ってみると「ああ、こんな感じで漫才は作られているんだな」と気付きました。

感動したのと芸人さんをとても尊敬します。

わかりやすく漫才の作り方が紹介されているので、本の通りにやれば作れます。

できた時は本当に感動します。

追伸

漫才が作れる本「漫才入門」をご紹介しました。

なかなか、漫才について書かれた本はないと思いました。

しかも、実際に漫才が作れるので、かなりのレアな本だと思いました

ご覧いただきましてありがとうございました!