[本紹介] すべて解決! 「ユーモアは最強の武器である」を読んだ感想

ユーモアは最強の武器であるの本

こんにちは!

ユーモアを武器にしたいひらのけんとです。

よろしくお願いします!

ユーモアについて学びたい!

自分がどんなユーモアを
持っているのか知りたい!

ユーモアを身につけたい!

というあなたへ、

ユーモアについて学べる本
ユーモアは最強の武器である」を
ご紹介します。

それではいきましょう!

どんな本か?

ユーモアは最強の武器である」は
ユーモアについて研究、
コメディアンたちに会って来た、
色んな論文を読んでいるといった作業を
6年間したジェニファー先生と
ナオミ先生による本です。

タイトルから分かる通りユーモアについて、
これでもかってほど学べます。

  • 自分がどんなユーモアタイプなのか
  • ユーモアがもたらすメリット
  • 誰でも使えるユーモアテクニック

などの色んなユーモアについての知識が
得られます。

・インスタでも発信しています↓

読んだ感想

本「ユーモアは最強の武器」を
読もうと思った理由はユーモアを
身につけたかったからです。

4つのユーモアタイプ

「ユーモアは最強の武器」を
読んでいて一番楽しめたのは
自分のユーモアタイプが4つの
どれなのか分かるということです。

  • マグネット
  • スタンダップ
  • スイートハート
  • スナイパー

という4つがありますが自分が
簡単なミニクイズをすると
マグネットでした。

マグネットを簡単に説明すると
よくドタバタしており、その様子が
喜劇に見えて、よく人のモノマネをする
というタイプと書かれていましたが、

確かに4つの中ではマグネットだなぁ

と思いました。

仕事でよくドタバタするし、友だちとの
会話でモノマネし合うので、

この本すげぇ

と思いました。

自分のユーモアタイプが分かったところで
マグネットを極めようと思っていた所、
状況によって4つのタイプを
使い分けるのが一番最強という事なので
他のタイプにもなりたいです。

他の3つも簡単に紹介します。

スタンダップ・・・

攻撃的なユーモアが得意。

スイートハート・・・

よく考えたユーモアを言う。

スナイパー・・・

一発のユーモアで決めるのが得意。

という感じです。

スナイパーがカッコいいと思いました。

理由は”一発で決めるユーモア
というのがすごいからです。

だからスナイパーかぁ

と納得しました。

自分の周りにはスイートハートか
マグネットタイプが多い気がしました。

本には4つのタイプの詳しい説明や
読んでいる人のユーモアタイプを
診断する簡単なミニクイズもあるので
自分のユーモアタイプが知りたい人に
読んでほしいです。

ユーモアの力

ユーモアを使うメリットも
興味深かったです。

個人的に印象に残ったのは、

  • ユーモアで偉そうな人を
    楽しませる
  • ストレス対処
  • 健康が良くなり、長生きする

という3つです。

1つ目、ちょっと偉そうな人が、

さっさと結論を言ってくれないか?

と空気がピリつく事を言ったら、
著者のナオミ先生がユーモアで返します。

すると別人のようにワークショップを
始めたというエピソードが
紹介されていますがユーモアの
すごさが分かりました。

ユーモア以外にピリついた空気を
変えることができるパターンを
見たことがないので余計に
すごいと思いました。

同時に一瞬で気がきいたユーモアを
言わないといけないとなると
相当なセンスが必要だとも思ったので、

訓練で身につけたい!

と思いました。

2つ目のストレス対処はユーモアに
よってストレスが減るという事です。

最近の研究で仕事のストレスで
12万件の死亡につながっていると
書いてありますが、

仕事のストレスヤバすぎ!

と思いました。

そんな仕事のストレスに対抗できる
1つとしてユーモアがあります。

笑うと不安やうつになるリスクを下げて、
ストレス解消になるという効果があるので
いい意味でヤバすぎるユーモアです。

なのでYouTubeやニコニコ動画、
お笑いなどのユーモアを味わえる
コンテンツを日常的に取り入れたいと
思いました。

基本的に家では笑わないのでうつに
なりそうだったのかもしれません。

ですが笑いのすごさを知ったので
おもしろ動画などを見るようにします。

3つ目の健康が良くなり、長生きするは
2つ目と似ていますが笑うと血流が
増えたり、肺機能が向上したと
書いてあるので、

笑うだけで健康になれるのか!

とびっくりしました。

さらに病気があっても長生きする
という効果もあるので
いい意味でヤバすぎる薬です。

本でも本物の薬の次に笑いが最高の薬と
書いてあるので笑う事の重要さを
知りました。

他にもユーモアのメリットが
詳しく書いてありますので
詳しく知りたい方はぜひ読んでください!

プロが使うユーモアの
テクニック

ユーモアの作り方や効果的な語り口
といった感じで海外で活躍する
プロのコメディアンのテクニックが
学べます。

個人的に印象に残ったのは、

  • 痛み(悲劇)
  • 誇張(こちょう)する
  • 比喩(ひゆ)を使う

の3つです。

痛み(悲劇)はひどい目にあったり、
恥ずかしい体験した事を笑い話として話す
という点です。

自分の場合は「IT社長になる!」と
言ってバイトの面接を落とされた話や
カンニングがバレて謹慎した話があります。

ただ、悲劇の出来事からある程度の時間が
立っているというのが条件と
書いてあります。

確かにすぐに話すより

あの時は・・・

と客観的に見れるので納得でした。

カンニングがバレて謹慎した話に
興味がある方はこちらの記事:
[体験談] カンニングがばれたら
どうなるのか? 経験者が詳しく解説します
ご覧くださいませ!

バイトの悲劇が知りたい方は
こちらの記事:
[体験談] バイトの面接で
IT社長になります!」と言ったら
どうなるのか?をご覧くださいませ!

2つ目の誇張(こちょう)は
ものごとを大げさに表現する
いう事なのですが誇張の例が本書に
書いてあるのですが、

こうやって誇張するのかぁ

と理解はしましたが実際に
誇張しようとすると難しいです。

なので訓練が必要です。

3つ目の比喩は、

〇〇みたいだな」とか「まるで〇〇だ

という感じで自分が気づいた事を
何かに例えるという方法です。

比喩もなかなか難しいと思いました。

誇張と同じように訓練が必要です。

まとめ

ユーモアについて学べる本
ユーモアは最強の武器である」を
ご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

6年間ユーモアについて研究した2人の
知識がすべてブチ込まれているので
おすすめです。