[本紹介] 最高の使い方! 「幸せをお金で買う5つの授業」を読んだ感想

幸せをお金で買う5つの授業

こんにちは!

幸せをお金で買う5つの授業」を読んで、
幸せにつながるお金の使い方を学んだ
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

幸せになりたい!

お金の使い方を見直したい!

有効にお金を使いたい!

というあなたへ、

幸せにつながる5つのお金の使い方が
学べる本「幸せをお金で買う5つの授業
をご紹介します。

それではいきましょう!

どんな本なのか?

幸せをお金で買う5つの授業」は
幸せにつながるお金の使い方が
学べる本です。

著者たちによる色んな研究や
実験で分かった、人間がどのように
お金を使ったら幸せになれるのか?

・インスタでも発信しています↓

読んだ感想

幸せをお金で買う5つの授業」を
読もうと思った理由は、お金の使い方を
見直したかったからです。

幸せにつながる5つの
お金の使い方とは?

  • 経験を買う
  • ごほうびにする
  • 時間を買う
  • 先に払って、後で消費
  • 他人に使う

という5つの使い方が人間が幸せを感じる
という事です。

“授業”というタイトルから学校の
つまらない意味のない授業を
連想しましたが、本書の授業は
とても興味深くて楽しめました。

ここからは個人的に印象に残った
使い方2個と体験談を交えて書いてきます。

経験を買う

まずは”経験を買う“です。

つまり映画や旅行、スポーツなどの
経験に使いましょうという事です。

モノ(お菓子など)を買うよりも経験に
お金を使ったほうが幸福につながる
書いてあります。

お菓子を買う場合と映画に使う場合とで
自分の幸せ度を考えてみました。

例えば同じ1200円で
映画を見る(経験を買う)のと、
ナッツと豆乳(モノ)を買う場合だと
明らかに映画を見る方が確かに
幸せを感じます。

今度は、

これは経験か、モノか?

と考えながら、お金を使います。

ただ、生活に必要なモノもあるので
バランスが大切だと思いました。

他人に使う

2つ目は”他人に使う“です。

つまり、家族や友人に何かを
プレゼントしたり、食事を
ごちそうしましょうという事です。

確かにお金を自分に使うよりも家族や
友人に使ったほうが幸せと喜びを
感じると思いました。

自分にお菓子を買うよりも他人に
お菓子を買った方が実際に
幸せを感じました。

前は、

何で自分のお金を人のために
使わないといけないのか?

と思っていましたが、本書を読んで、

もうちょっと人にお金を使う金額を
増やそう

と思いました。

プレゼントやおごる方法の
他に募金(ぼきん)があります。

募金はコンビニやスーパーで簡単にできて、
1円から始められるのですぐにできます。

この前、学生の頃から貯まっていた
1円玉をコンビニやスーパーの募金箱に
入れてきましたが、店員さんから
メチャクチャ

ありがとうございます、
ありがとうございます!

と感謝されて、とても幸せな気分になって
募金をまたしたくなりました。

自分的には、

貯まっていた1円玉を
募金しただけなのに

という感じで、あまりにも感謝されるので
びっくりしました。

募金した後に、

あの大量の1円玉がユニセフや
盲導犬の役に立つなら!

という思考があったので、
また1円玉が貯まったら募金します。

最近、”1円玉を絶対に募金”というルールを
自分に作って募金する習慣を
作り始めました。

おつりで1円玉があって、貯まったら
定期的に募金するというものです。

1円でこんなに幸せになるのか!!

とお金の使い方の深さを知りました。

ただ、詐欺募金みたいなヤツが
あるらしいので気をつけたいです。

まとめ

幸せにつながる5つのお金の使い方が
学べる本「幸せをお金で買う5つの授業
をご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

募金が一番簡単にできる幸せにつながる
お金の使い方だと思いました。

ABOUT ME
ひらのけんと
映画・ドラマ・アニメを見たり、本を読むのが大好きです。 高卒でトヨタに就職→1年で退職→フリーランス。 引きこもって活動しています。 よろしくお願い致します!