[本紹介] アドラー心理学で人生が変わる! 嫌われる勇気 感想

こんにちは!

最近、心理学に興味が湧(わ)いてきた
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

嫌われる勇気を
読んだことがない!

悩んでいる!

アドラー心理学に興味がある!

というあなたへ、

哲人と青年の会話形式で
アルフレッド・アドラーの
考え方(アドラー心理学)の
知識が得られる大人気ベストセラー本
嫌われる勇気」をご紹介します。

それではいきましょう!

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簡単なあらすじ紹介

ある所に

今日から幸せになれます!

と言う哲学者が住んでいた。

哲学者の考えに納得がいかない青年
彼のもとを訪れ、

あなたは間違っている!

という勢(いきお)いで論破しようと
していた。

そんな青年に哲学者が語り始めたのは
アルフレッド・アドラーの考え方
(アドラー心理学)だった。

感想

アドラー心理学

本書を読む前に

嫌われる勇気を持ちましょう!

嫌われるのは怖くない!

という感じの”嫌われる”事について
ガッツリ書かれた本かと思いきや、
アドラー心理学についての本で
いい意味でびっくりしました。

ちょうど心理学の知識を得たかったので
嫌われる勇気」に出会えたことに
感謝です。

本書は哲人と青年の会話形式で
アドラー心理学について学んでいく
という感じになっています。

個人的にアドラー心理学を
学びながら小説を読んでいる感覚にも
なりました。

何が何でも論破しようとする青年VS
アドラー心理学によって幸せになれる
と言う哲人

によるバトルは見ものです。

青年が

でもこれは〇〇ですよね?

と矛盾点を鋭(するど)く言ったり、
冷静に対応する哲人もすごいと
思いました。

読む方によっては「おかしい」や
「何言ってんだコイツ(哲人)」という
感想もあると思います。

後から「ああ、そういう事ね」と
なったりします。

すべての悩みは人間関係

↑の内容を読んだ時に

そうかなぁ?

と思っていたのですが、
ボクがトヨタを辞めた理由も
人間関係だった事に気づきました

「本当に”すべて”なのか?」という疑問が
今だにありますが、人間関係が
大きく悩みに関係しているのは
納得でした。

青年も

そんなはずはないですよ!

という感じで言っています。

まったく同じ気持ちでしたが、
ほぼほぼ人間関係が悩みの原因かなぁと
思い始めています。

なぜすべての悩みは
人間関係なのでしょうか?

本書では劣等感(れっとうかん)が
関係していると書かれています。

劣等感とは自分と他人を比べて
嫉妬(しっと)したり、劣(おと)っていたり
することを感じる事です。

今(2021年10月20日時点)では
劣等感はあまりないのですが小学生、
中学生の時にお金についての劣等感が
ヤバかった事を思い出しました。

他人と比べて自分は小さい家に
住んでいる、お小遣いが少ないなどの
劣等感を感じていたことが
ありました。

今思うと、怖いです。

なので、自分と他人を比べるのは
やめるように意識して
生活しております。

他にも劣等コンプレックスというモノも
あります。

怒り

本書には怒りについての話が
あります。

怒りは自由にコントロールできる
いう素晴らしい考え方が
書かれていました。

ボクはあまり怒らないのですが、
たまにイラッとする事が
どうしてもあり、

怒りの感情が出てこないように
したい

と困っていました。

そんな時「嫌われる勇気」の
“怒り”の捉(とら)え方について読んで、
何回も読み込んでモノにしたいと
思いました。

基本的に1時間くらい経てば
スッと切り替えることができるのですが、
それでもイラッとする感情は
出したくないのでいい学びを
得ました。

引き続き、瞑想(めいそう)やヨガ、
筋トレなどをやりつつ今回の知識を
取り入れて怒りをコントロールします!

いま、ここに生きよ

ボクはどうしても未来を想像したり、
過去について考えてしまうのですが

いま、ここの瞬間に生きなさい!

という感じで書いてあり、
”今”に集中したくなりました。

ただ、どうしても過去や未来について
考えてしまうという事は”今”
に集中していない、楽しんでいない
という状態にボクはあるのかも
しれません。

ボクは人生はクソゲーという
ひねくれた考え方を持っているので、
今に集中できる理想の状態を
目指して行きたいと感じました。

前に読んだ本の中でも
「今、この瞬間に集中しましょう」
という事が書かれていたので、
“今”はすごく重要な事なんだなぁと
思いました。

読書やゲーム、筋トレなどを
している時は

ああ、生きてるぅ

という感じがするので、趣味は
大切だと思うと同時にお金に変えたいと
思いました。

まとめ

哲人と青年の会話形式で
アルフレッド・アドラーの
考え方(アドラー心理学)の
知識が得られる大人気ベストセラー本
嫌われる勇気」をご紹介しました。

心理学についての最初の知識が
アドラー心理学だったのですが、
さらに心理学について興味を
持ちました。

多くの学びがあり、書いてある考え方が
個人的に役に立つと感じました。

1回の読書では理解出来ない内容も
あるので、何回も読み込んで
アドラー心理学の知識を吸収したいです。

続編で「幸せになる勇気」があるので
読むのがメチャクチャ楽しみです。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!