[本紹介] いつでも死ねる! 完全自殺マニュアルを読んだ感想

2022年6月22日
完全自殺マニュアルの本

こんにちは!

人生に絶望して自殺を何回も
考えたことがあるひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

人生に絶望している

自殺を考えている!

何もかもどうでもいい

というあなたへ、

いろいろな自殺の方法が学べる本
完全自殺マニュアル」をご紹介します。

それではいきましょう!

どんな本なのか?

簡単に言うと自殺の方法が学べる本です。

飛び降り首つりなどの有名な方法に
加えて、砂で埋もれるや動物に食べられる
というあまり聞かない方法も
紹介されています。

今の時代には実行できないモノも
ありますが、ほぼ実行できます。

自殺の具体的なやり方、失敗例、
成功例なども紹介されているので
再現性があります。

おすすめの自殺スポットも
紹介されています。

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読んだ感想

完全自殺マニュアル」を読もう
思った理由は自殺に興味があったからです。

いつでも死ねる

「完全自殺マニュアル」を読み終えて
思ったのは、

人間っていつでも死ねるんだな

という感想でした。

自殺と聞くと手間がかかって
めんどくさいイメージがあったのですが、
本書を読んだら想像以上に
簡単に死ねる事が分かりました。

こんな簡単に行けるのね

とびっくりしました。

自分が自殺を考えていた時は、

絶対、安楽死がいいな

と思ってたのですが日本では
認められていないという事で海外で
いろいろな手続きをしないといけない事が
分かって、

死に方も選べないのか・・・

とがっかりしました。

しかし「完全自殺マニュアル」を
読んで自殺するんだったら
別に安楽死じゃなくてもいいかなと
思いました。

ただ安楽死の制度が日本で
実現してほしいとは思います。

理由は本当にダメなときは安楽死が
いいからです。

“いつでも死ねる”という事が分かってから
楽しくない事があっても、

すぐ死ねるし

と考えることができて前より
楽になりました。

「完全自殺マニュアル」を読む最大の
メリットは”いつでも死ねる安心感”を
得られるのと生きるも死ぬも自由
という選択肢が生まれる事です。

R18禁の本なので年齢制限のある本を
生まれる始めて読みましたが、

自殺を考えたり、人生に絶望している
全年齢に必要なのでは?

と思いました。

理由は「完全自殺マニュアル」を
読んで自殺するのと、読まないで
自殺するのでは”楽さ”が違うからです。

本書を読めば読まないより、なるべく楽に
苦しまずに自殺することができると
個人的に思いました。

成功者や人生でなんの挫折もない人が
「完全自殺マニュアル」を読んだら
批判的なレビューがあると思いました。

自殺を考える理由はいろいろありますが、
普通の人では理解できないので、

「自殺はだめ」とか
「命をそまつにするな」というセリフが
出てくるのだと思いました。

首つり

「完全自殺マニュアル」では感電や駅や
ビルから飛び降りるという自殺を方法が
紹介されていますが、自分が自殺する時に
選ぶのは首つりです。

理由は縄1本と縄をかけられる場所に行く
という手軽さで、一番苦しまずに死ねると
書いてあるからです。

確かに首つり自殺はよく見る方法だな

と気づきました。

10数分誰にも見つからずに首つりを
すれば完了と書いているのでやるなら
誰もいない所です。

首つりの最中にすぐに誰かに見つかると
自殺未遂になって地獄のような
後遺症が残るという実例が紹介されていて、

自殺未遂は怖すぎだな

と思いました。

映画でたまに首つりの自殺シーンを
見ますが、

こうやんのね

と思っていましたが手順が詳しく
解説されていなかったので
困っていましたが、

「完全自殺マニュアル」が
解決してくれました。

いろんな自殺方法

個人的に、やるなら首つりですが
他の自殺方法も印象に残りました。

砂に埋れて自殺する方法
自殺装置を使う方法です。

鳥取砂丘で自殺した男性の実例と共に
紹介されていて、

砂で埋もれて自殺かぁ・・・

と生まれてはじめてのパターンなので
びっくりしました。

映画などでは敵とかに生き埋めされる
というパターンですが、自分から
砂に入って自殺するというのは衝撃です。

自分は絶対に選べないと思いました。

自殺装置を使うはアメリカの女性の
実例と一緒に紹介されています。

いわゆる安楽死できる装置です。

これが実現すればなぁ

と自殺したい時に思ってました。

しかも海外の例なので日本では
ありえない方法です。

他にもいろいろな死に方があります。

まとめ

いろいろな自殺の方法が学べる本
完全自殺マニュアル」をご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

いい意味ですごい本なので
個人的には良かったです。