[アニメ紹介] 分離主義勢力VS共和国! クローンウォーズを見た感想

2022年7月27日

引用元:ディズニープラス

こんにちは!

クローンウォーズ」の
シーズン1〜シーズン7をイッキ見した
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

スターウォーズが好き!

クローンの攻撃(エピソード2)までは
見た!

どんなアニメなのか?

というあなたへ、

ドゥークー率いる分離主義勢力VS
ジェダイ、クローンを中心とした
共和国の戦いを描いたスターウォーズの
アニメ「クローンウォーズ」を
ネタバレなしでご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • キャラクターと声優をご紹介
  • ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

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作品情報

[作品名]

クローンウォーズ (Clone Wars)

[制作年] 2007年

[時間] 約20〜30分

[監督] デイブフィローニ

[脚本] ジョージルーカス

[スタッフ]

ジョージルーカス(制作指揮官)、
ケビンカイナー(音楽)、
ルーカスフィルム(制作)、

[媒体] ディズニープラス、テレビ

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

ドゥークーを中心とした分離主義者たちは
共和国を倒すために仲間を増やして
勢力を拡大していました。

一方、共和国は分離主義者たちに
対抗するために他の星に協力を
求めていました。

アナキンオビワンたちを中心として
クローン軍団はいろんな星で
分離主義者たちと戦いながら、
悩める人たちを助けていました。

果たして、「クローンの攻撃」から
シスの復讐」のオーダー66までに
どのような事が起こったのでしょうか?

キャラクターと声優を
ご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優です。

共和国メンバーとジェダイ

アナキン (マットーランター)
[浪川大輔さん]

フォースにバランスを持たらす者“と
予言されているジェダイ。

生まれてはじめての弟子アソーカを
鍛えながら分離主義者たちと戦う。

オビワン
(ジェームズアーノルドテイラー)
[森川智之さん]

アナキンの師匠にして父親的存在。

ジェダイ評議会のメンバーとしても
活躍している。

アソーカ (アシュリーエクスタイン)
[伊藤静さん]

ヨーダの命令でアナキンの弟子になった
パダワン。

無鉄砲な性格が師匠と似ている。

ヨーダ (トムケイン)
[永井一郎さん、多田野曜平さん]

ジェダイ評議会の頂点に君臨する
ジェダイマスター。

何も知らない敵からは小さい事を理由に
ナメられているが、圧倒的な強さを
持っている、

メイスウィンドゥ
(サミュエルLジャクソン)
[玄田哲章さん]

ジェダイの中でもトップクラスの実力を
持っているジェダイ。

むらさきのライトセーバーで敵をけちらす。

プロクーン
(ジェームズアーノルドテイラー)
[立木文彦さん]

アソーカを見出したジェダイ。

パドメ (キャサリンテイバー)
[坂本真綾さん]

元ナブーの女王で共和国の議員をしている。

アナキンと結婚しているが周りには
秘密にしている。

パルパティーン
(イアンアバークロンビー、ティムカリー)
[稲垣隆史さん]

共和国の最高議長で、アナキンに
期待している。

分離主義者を倒すために活動している。

分離主義者

ドゥークー (コーリーバートン)
[羽佐間道夫さん]

分離主義勢力の中心人物で共和国を
支配しようと企む。

元ヨーダの弟子で、クワイガンの師匠。

グリーヴァス (マシューウッド)
[後藤哲夫さん]

ドロイド軍を指揮する分離主義者の将軍。

ジェダイを倒して手に入れた
ライトセーバーを振り回して戦う。

ヴィントレス (ニカフッターマン)
[磯辺万沙子さん]

ドゥークーの弟子。

二刀流のライトセーバーで
ジェダイたちと戦う。

ダースモール (サムウィットワー)
[山路和弘さん]

死んだはずのシス。

オビワンに復讐したくて
ウズウズしている。

ネタバレなし感想

アニメ「クローンウォーズ」を
見ようと思った理由は映画では
描かれていないクローン時代について
知りたかったからです。

アナキンの弟子、アソーカ

映画の「クローンウォーズ」で
生まれてはじめてアソーカを見て、

アナキンに弟子がいたのか!

とびっくりすると同時にすぐにファンに
なりました。

シーズン1〜シーズン7まで見て
一番印象に残ったのはアソーカです。

理由は映画で出てこない事に加えて、
いろいろな困難にぶち当たっていて
共感出来るからです。

アソーカが中心のエピソードが
まぁまぁありますが、超理不尽な目にあう
エピソードが一番印象に残りました。

ネタバレになるので書けませんが
アソーカファンだったら余計に、

これはひどい。ダークサイド
落ちてもおかしくない

と思うほど、アソーカ自信も
かなり来ている状態だと思いました。

シスのアソーカも悪くなさそうです。

14歳でジェダイ(アナキン)の弟子になる
という自分の14歳の時と比べものに
ならない経歴で尊敬しました。

アソーカの種族の年齢間は分かりませんが
14歳でジェダイの弟子として
クローン戦争に参戦するのはすごいです。

ジェダイの道があってるんだなぁ

と思いました。

「クローンウォーズ」は
エピソード2〜エピソード3の
オーダー66の舞台裏まで描いている
アニメですが、気になったのは

シスの復讐にアソーカが
出てこないのはなぜ?

という疑問がアニメを見ながら
浮かびました。

アニメを見るとアソーカが映画に
出てこない理由が分かるのですが
納得しました。

オーダー66が起きている間に
アソーカが何をしていたのかなどが
分かるので、ぜひ見てほしいです。

アソーカを実写化してくれないかなぁ

とアソーカを見ながら思っていると
マンダロリアン」というドラマで
実写のアソーカが見れて良かったです。

「クローンウォーズ」で見たような戦闘、
性格が見れるのに加えて大人びているので
おすすめです。

マンダロリアンに興味がある方は
こちらの記事:
[ドラマ紹介] 賞金稼ぎとベビーヨーダの
逃亡劇! マンダロリアン
ご覧くださいませ!

死んだはずのダースモール

「クローンウォーズ」を見ていて
一番うれしかったのはダースモール
生きていたことです。

理由はダースモールがスターウォーズの
キャラクターの中で一番好きだからです。

オビワンに体を真っ二つにされて
落っこちて死亡したと思ったら
なぜか生きていました。

モールファンとしてはうれしいです。

生命力ヤバすぎー!

と思いました。

オビワンに対しての怒りがすごくて、

これはぜひ会ってほしい

と期待しました。

「クローンウォーズ」で初登場する
ダースモールは正気を失っており、
何かにおびえています。

クワイガンを倒したシスのおもかげは
まったくなく、

弱そう

と思いました。

ファントムメナス」で見せてくれた
ダースモールは見られなさそうでした。

ただ、いろいろあってライトセーバーを
振り回してくれるので期待を裏切りません。

ダースシディアスがモールが
生きていることを知ったら・・・

と考えるとゾクゾクしました。

理由は元弟子が生きているとは
思っていないと考えてからです。

シディアス「生きておったか

ダースモール「はい、マスター

シディアス「ドゥークーという弟子がおる

ダースモール「え?

という感じで気まずい再会になりそうです。

ダースモールが出てくるのは
かなり後の方なのでダースモール目当てで
見ると飽(あ)きてしまうかもしれません。

パルパティーンのすごさ

※「シスの復讐」のネタバレを
含んでいますので、まだ見ていない方は
ご了承下さい。

「クローンウォーズ」を
シーズン1〜シーズン7まで見ての
MVPはパルパティーンです。

理由は計画が天才的で、ある程度の
未来を予測できるからです。

映画のスターウォーズを見て、

パルパティーンすごすぎやで!

と計画性だけは尊敬しましたが、
「クローンウォーズ」を見ると、
さらにすごさが分かりました。

  • 議長としての演技
  • ドゥークーを上手く使う
  • ジェダイを少しずつ追い込む
  • アナキンを高く評価する

といった計画を少しずつ積み上げていった
結果「シスの復讐」では完璧な勝利を
収めています。

分離主義者を許しません!

と言うパルパティーンに対して、

演技うまいなぁ

と思いました。

いろんな能力が高いパルパティーンですが
演技力が一番高いと思いました。

シスである事を誰にもバレずに共和国の
議長として上手くやっているのは
恐ろしくもあり、アカデミー賞レベルの
演技力です。

ヨーダやメイスウィンドゥですら
あざむけるのですごいです。

「シスの復讐」の後に制作された
という事もあり、パルパティーンの
映画では見られない不敵な笑みや表情が
見れるのもポイントです。

シスとしてのパルパティーンですが
黒いフードをかぶって登場して
ドゥークーグリーヴァス将軍
いろいろ命令します。

一番好きなシーンはシディアスが
2本のライトセーバーで戦うシーンです。

理由はシディアスの戦闘シーンが
見られると思わなかったからです。

相変わらずのバケモノすぎる実力
ヨーダやメイスウィンドゥと
戦った時の強さを思い出しました。

おまけに電撃もあるので最強のシスです。

激しい戦闘をしているのに
まったく脱げないシディアスのフードが
気になりました。

それだけ動いたらフード外れるやろ

と思いましたが、強力な接着剤か
もしくはフォースの力か分かりませんが
「シスの復讐」を見ていない
視聴者に正体がバレないように
戦闘しています。

視聴者に気を配るシディアスは天才です。

シーズン1〜シーズン7まで
見た全体的な感想

とにかく長い!

というのが見終わった後の感想です。

学生の時に見れれば良かったのですが、
社会人になると時間を気にしてしまう
性格になったため「長い!」
というのが全体的な感想です。

シーズン1〜シーズン7の話数は
合計133、1話を約25分だとして133✖25=3325分=55時間25分

「クローンウォーズ」を全部見るのに
約55時間25分かかるという事で
とにかく時間がかかります。

しかし、スターウォーズファンなら
見てほしいアニメなので1日5話くらいで
小分けにして見れば行けます。

「クローンウォーズ」は、

  • パルパティーンのすごさ
  • アナキンの闇落ちに
    つながりそうな出来事
  • オビワンの恋物語
  • クローンたちの魅力

など、数えれば切りがないほど
見どころがあります。

個人的にはアソーカ、ダースモール、
パルパティーンが印象に残りましたが
視聴者によって印象が変わるので
スターウォーズファンの方は
ぜひ視聴してほしいアニメです。

まとめ

ドゥークー率いる分離主義勢力VS
ジェダイ、クローンを中心とした
共和国の戦いを描いたスターウォーズの
アニメ「クローンウォーズ」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

映画のスターウォーズにも興味がある方は
こちらの記事:
[スピンオフを含む] 映画「スターウォーズ」のおすすめの見る順番を経験者が解説
ご覧くださいませ!